守山の
今村電化社さんの御蔭で配線工事ほぼ完了。川口剛生さんとのクロスの工程調整も何とかついた。
日曜日
木村三郎さんと
ハコさんが水口での稽古の帰りに立ち寄って下さった。新竹の音を一通り案内した後に旧竹の音に移動し、番頭さんを交えて
「垂直の水銀」の打ち合わせ。という名の悪巧み。
座長の口から出る難題にいちいち反応し、算段していく。自分で自分の首を絞めるとはこの事で、この場合何かあっても労災認定は適用されない。
翌日、何時ものように工事を進める。TAKEさんが留守の間に、以前自転車のパンク修理をしてあげた女子高生3人組がやってきた。また具合が悪いらしい。今日は大家さんの手前かまってやれなかった。帰り際に御土産として、成田牧場でのイベントの案内と木村三郎特別講演のチラシをあげた。
Lucy 「ちょっと遠いけど家族の人と観にきて。誰か知らんと思うけど」
少女A「この人知ってます!」
Lucy 「....だから、テレビ出てる人ちゃうで。」
少女A「京都でみました。!」
Lucy 「...コンサートホールとかではやれへんねんで。」
少女A「京都のライブハウスで、お母さんと一緒に観ました!」
Lucy 「...........」彼女は京都出身でこの春、土山に引っ越してきて甲南高校に入学。そんでもって、ミツルの同級生。去年、スローハンドで行われた木村三郎さんのワンマンを観た60人の内の一人。
そんな彼女の自転車を無料で修理したおっちゃんは、今回舞台美術を担当する。どない考えたらええんやろう。不思議なもんである。